ウルトラスモールモデル エスプリモ

ESPRIMO G6016/BW

基本性能はそのままに省スペース設計を追求したシリーズ最小モデル。

Windows 11 Proは進化する脅威から業務を守り、AIによる効率化でビジネスを強力に支援します。

仕様

赤字」で記した箇所は構成の変更が可能です。ただし、構成によってはカスタムメイドが出来ない場合があります。
本仕様一覧では選択できるすべての構成を記載しております。

シリーズ名 / 品名 Gシリーズ
ESPRIMO G6016/BW
型名 FMVB28007D
OS Windows 11 Pro(注1)(注41)(注49)
CPU インテル® Core™ Ultra 7 265T
プロセッサー
インテル® Core™ Ultra 5 225T
プロセッサー
動作周波数 Pコア:最大5.3GHz(注42)
Eコア:最大4.6GHz(注42)
Pコア:最大4.9GHz(注42)
Eコア:最大4.4GHz(注42)
コア数 / スレッド数 20コア(Pコア:8、Eコア:12) /
20スレッド
10コア(Pコア:6、Eコア:4) /
10スレッド
キャッシュメモリ
(CPU内蔵)
3次 30MB 20MB
NPU インテル® AI Boost
チップセット インテル® B860
システムバス / メモリバス 16GT/s(DMI)(注3) / 5,600MHz(注34)
メインメモリ
(注36)
標準 / 最大 標準16GB / カスタムメイド32GB / 最大32GB、DDR5
拡張メモリスロット[空き] 2[1](注5)
表示機能 グラフィックス
アクセラレータ
標準構成 Intel® Graphics(CPUに内蔵)
カスタムメイド構成時
ビデオメモリ メインメモリと共有(注6)
解像度(注8)/
発色数
DisplayPort 最大3840×2160ドット / 最大1677万色
DVI-D なし / (DVI追加選択時) DVI-D(SL) 最大1920×1200ドット / 最大1677万色
アナログ なし / (VGA追加選択時) アナログRGB 最大1920×1200ドット / 最大1677万色
HDMI 最大4096×2160ドット / 最大1677万色
ストレージ(注10) 暗号化機能付 256GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe) /
暗号化機能付 512GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe)
光学ドライブ
(注:別表参照
スーパーマルチドライブユニット / DVD-ROMドライブユニット
オーディオ機能 チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック
通信 LAN(注12) 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wake on LAN対応(注13)
無線LAN(注32) なし / Wi-Fi 6E(2.4Gbps)対応(注45)、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(注46)、MU-MIMO対応
Bluetooth®(注9) なし / Bluetooth® V5.4準拠(注27)
インテル® vPro® プラットフォーム/AMT
セキュリティチップ TCG Ver2.0準拠
インターフェース ディスプレイ
(注15)
DisplayPort 標準構成時×1(注4)
DVI-D なし / (DVI追加選択時)×1(注14)
アナログ なし / (VGA追加選択時)×1
HDMI 標準構成時×1(注4)
シリアル(注16) なし
パラレル なし
キーボード / マウス なし
USB
(注18)
Type-A USB2.0 ×2(リア)
USB3.2(Gen1) ×2(フロント)
USB3.2(Gen2) ×1(リア)
Type-C
(注43)
USB3.2(Gen1)
USB3.2(Gen2) ×1(フロント)
LAN RJ45×1
オーディオ マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用端子(注20)(フロント×1)
拡張スロット[空き](注19)/
拡張スロットサイズ / 長さ×幅(注37)
なし
拡張ベイ
(注19)
光学ドライブベイ[空き]
ストレージベイ[空き]
キーボード USB日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm、キーストローク約3.0mm、109Aキー)(黒)
マウス USB光学式マウス(黒)
電源 電源 / 周波数 ACアダプタ(90W)、入力AC100~240V(注47)、50/60Hz(注22)
入力コンセント 平行2Pアース付(2P変換プラグ添付)
通常消費電力(注23)(注51) 約6.2W
最大構成での消費電力(注24) 約74W
定格電流/最大消費電力(注54) 1.5A / 本体のみ:約90W
(ACアダプタ込み:約102W)
電波障害対策 VCCI Class B
各エネルギー法に基づくエネルギー消費効率
(2022年度基準)(注26)
15区分
29.5kWh/年(AA)
15区分
29.5kWh/年(AA)
外形寸法(W×D×H)(注28) 51×164.5×146.5mm(縦置時)、72×164.5×155.5mm(縦置用フット装着時)、横置可
質量(注19) 約1.1kg
温湿度条件 温度10~35℃ / 湿度20~80%RH(動作時)、
温度-10~60℃ / 湿度20~80%RH(非動作時)
(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと)
サポートOS(BIOS/ドライバ提供含む)
(注1)(注30)(注38)
Windows 11 Pro(注41)
Windows 11 Enterprise(注41)(注48)
Windows 11 Pro Education(注41)
Windows 11 Education(注41)(注48)
Windows 11 Enterprise LTSC 2024(注44)(注48)
BIOS/ドライバ提供OS
(注1)(注30)(注38)
Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024(注52)

光学ドライブ仕様一覧

品名 薄型
DVD-ROMドライブ 読出速度 CD-ROM:読出最大24倍速
CD-R:読出最大24倍速
CD-RW:読出最大24倍速
DVD-ROM:読出最大8倍速
DVD-RAM:読出最大5倍速
DVD-R:読出最大8倍速
DVD-R DL:読出最大4倍速
DVD-RW:読出最大8倍速
DVD+R:読出最大8倍速
DVD+R DL:読出最大4倍速
DVD+RW:読出最大8倍速
書込速度
スーパーマルチドライブ 読出速度 CD-ROM:読出最大24倍速
CD-R:読出最大24倍速
CD-RW:読出最大24倍速
DVD-ROM:読出最大8倍速
DVD-RAM:読出最大5倍速
DVD-R:読出最大8倍速
DVD-R DL:読出最大8倍速
DVD-RW:読出最大8倍速
DVD+R:読出最大8倍速
DVD+R DL:読出最大8倍速
DVD+RW:読出最大8倍速
書込速度 CD-R:書込最大24倍速
CD-RW:書換最大10倍速
DVD-RAM(注1):書換最大5倍速
DVD-R:書込最大8倍速
DVD-R DL:書込最大4倍速
DVD-RW:書換最大6倍速
DVD+R:書込最大8倍速
DVD+R DL:書込最大4倍速
DVD+RW:書換最大8倍速
バッファアンダーランエラー防止機能

ご注意

  • DVDソフトによっては再生できない場合があります。また、ディスクによってはご利用になれない場合もあります。読み出し、書き込み速度はメディアや動作環境によって異なる場合があります。DVD-RAMはカートリッジから取り出した状態あるいはカートリッジなしでご使用ください。
  • 書き込み/書き換え速度は、ドライブの性能値です。書き込み/書き換え速度に対応したメディアが必要になりますが、対応メディアは販売されていない場合があります。
  • Ultra Speed CD-RWディスクはご使用になれません。DVD-R DLは、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したディスクの書き込みに対応しています。ただし、追記には未対応です。追記モードで記録されたDVD-R DLの読み出しは保証しません。
  • 注1:Windows 11はUDF形式(UDF1.02、UDF1.50、UDF2.00、UDF2.01、UDF2.50、UDF2.60)でのフォーマットと読み書きが可能です。FAT32形式は、読み書きのみ可能です。

ダイレクトシリーズ表示機能について

標準搭載時

機種名 1画面 2画面 3画面 ディスプレイインターフェース
G6016/BW
(光学ドライブ搭載モデル)
DisplayPort×1(※1)、HDMI×1
  • ※1:DVI/アナログRGB/HDMI接続のための変換ケーブルを別途購入可能です。

カスタムメイドでVGA搭載時

機種名 1画面 2画面 3画面 本体側ディスプレイインターフェース DVI アナログRGB HDMI DisplayPort
G6016/BW DisplayPort *1 *2 *3
HDMI
アナログRGB

カスタムメイドでDVI搭載時

機種名 1画面 2画面 3画面 本体側ディスプレイインターフェース DVI アナログRGB HDMI DisplayPort
G6016/BW DisplayPort *1 *2 *3
HDMI
DVI-D(シングルリンク)
  • *1:本体側のDisplayPortとディスプレイ側のDVIを接続する際は、DP→DVI変換ケーブルを別途購入必須です。
  • *2:本体側のDisplayPortとディスプレイ側のアナログRGBを接続する際は、DP→VGA変換ケーブルを別途購入必須です。
  • *3:本体側のDisplayPortとディスプレイ側のHDMIを接続する際は、DP→HDMI変換ケーブルを別途購入必須です。