多機能モデル エスプリモ

ESPRIMO D7016/BW

多彩なモデルから業務に最適なモデルを選択できる多機能モデル。

Windows 11 Proは進化する脅威から業務を守り、AIによる効率化でビジネスを強力に支援します。

製品詳細

Windows 11 Proを搭載(注)

(注)本OSは初回起動時にネットワーク接続が必須です。オフラインで初回起動をする方法については富士通グループ営業または富士通販売パートナーまでお問い合せください。


Intel® Core™ Ultra プロセッサーを搭載

最新のプラットフォームを採用し、性能・電力効率・AI処理能力などを強化したCPUです。

Intel® Core™ Ultra プロセッサーここがおすすめ

Intel® Core™ Ultra プロセッサーは、AI活用を前提に設計された最新CPUです。NPU(Neural network Processing Unit)の搭載により、AI処理をCPUやGPUに頼らず効率的に処理が可能です。


高性能グラフィックスに対応カスタムメイド

描画性能がより高性能なNVIDIA RTX™ A400をカスタムメイドで追加可能。また、最大4画面同時出力可能です。
設計・製造業、教育、医療など、軽量な3D作業環境を必要とする業務に最適です。


考えぬかれた筐体設計

空気の流れとファンコントロールを最適化。
小型筐体でも高性能な放熱設計です。


優れたメンテナンス性

本体カバーやフットを、工具を使用せずに取り外し/取り付けが可能なため、最短2アクションで本体内部のお手入れやオプションカード/メモリへのアクセスが容易に行えます。 (注)

(注)たて置き設置でメモリエリアへアクセスする場合。


VGA、DVI-D、HDMIも搭載可能カスタムメイド

カスタムメイドにより、VGA、DVI-D、HDMI(注)を1ポート増設可能なため最大3画面同時出力が可能です。
4K解像度の表示にも対応可能です。お客様の利用環境に合わせて様々なディスプレイインターフェースへ対応することが可能です。

(注)標準はDisplayPort + HDMIポートです。


標準添付のキーボードに新たな機能キー「Copilot キー」が追加標準構成

「Copilot キー」(注2)を新キーとして、「Microsoft Copilot」(注1)を呼び出すために使うことができます。
「Copilot キー」の単独打鍵で「Microsoft Copilot」の起動が可能になります。
この新しいキーを使い検索コンソールを表示し活用することで日々の業務の生産性を高めていけます。

(注)標準添付のキーボード、抗菌キーボード、別売りのOADG黒キーボード(FMV-KB340)に「Copilot キー」が搭載されています。

(注1)Copilotは Windowsに実装されたAIアシスタント機能です。AI アシスタントが手間のかかる作業をしてくれるので、今までより少ない労力でタスクの実行や、情報の検索、コンテンツを生成させることができ、生産性をより高めることができます。
(注2)「Copilot キー」から「Microsoft Copilot」を起動するためには以下3つの条件をすべて満たす必要があります。

  1. 「Microsoft Copilot」が有効で利用できること
  2. Windowsが「Copilot キー」をサポートしていること
  3. 「Copilot キー」搭載キーボードであること


暗号化機能付フラッシュメモリを標準搭載標準構成

HDDと比べ高速起動、高速処理が可能な高速フラッシュメモリ(NVMe)を標準搭載しました。
大容量なファイルへのアクセスや、複数のアプリケーションを同時起動されるような方にはフラッシュメモリが最適です。


USB3.2 Type-C(Gen2) を1ポート前面に標準搭載標準構成

最大10Gbpsの転送速度を実現します。


Wi-Fi 6Eによる高速通信カスタムメイド

利用周波数帯に6GHz帯が追加され高速かつ安定した通信が実現しました。

Wi-Fi 6Eでは、2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯が加わり、通信時のチャンネルの選択肢が増えました。
たとえば、5GHz帯では160MHz幅の高速通信は2本のチャンネルからしか選択できませんでしたが、6GHz帯の追加により、160MHz幅の高速通信を新たに3本のチャンネルから選択ができます。Wi-Fi 6Eでは、通信時のチャンネルの選択肢が増えることで、干渉が少ないチャンネルを選びやすくなり、回線の混雑を避け、より快適で安定した通信が可能となりました。


多彩なセキュリティに対応

 

本人認証ソフトウェア「AuthConductor Client Basic」を標準添付標準構成

外付けセンサーを追加することで生体認証の対応が可能です。

BIOSのウィルス対策強化標準構成

本機能を実装するBIOSは、米国の国立標準技術研究所が定めるセキュリティガイドラインNIST SP 800-147/193で規定されているセキュリティ要件を実装しています。

情報漏えい対策ポート制限ソフト「Systemwalker Desktop Keeper for Standalone」標準添付標準構成

USB、光学ドライブ、LANなどの各ポートの使用を制限するソフトです。
USBは機器ごとに有効/無効/読み取り許可の設定が可能です。
LANは接続ネットワークを判別し、許可するネットワークが設定可能です。
業務上必要な機器やネットワークを許可しつつ、セキュリティ上問題のある機器やネットワークを制限できます。

(注)「CD/DVD」「パラレル/シリアルポート」を無効化した場合、それらに接続されるオプション製品がご利用できなくなります。オプション製品の接続されるポートについては、システム構成図にてご確認ください。

(注)CD/DVDの「読み取りを許可する」設定は、Windows標準の書き込み機能および添付されるライティングソフトウェアで動作確認しています。


電源連動式サービスコンセント装備標準構成

パソコン本体の電源をON にすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。
本体電源OFF時と本体省電力時にディスプレイへの電源供給がストップ。
ディスプレイの消し忘れを防ぎます。
また、ディスプレイの電源を本体より供給できるため、すっきりとした配線が可能です。


待機時の消費電力をゼロにするメインスイッチを装備標準構成

帰社時や出張時など、パソコンを使用しない時は、メインスイッチをOFFにすることで、待機電力をゼロにすることが可能。
コンセントからプラグを抜くことなく、手軽に節電が行えます。


キーボード操作でPC本体の電源ON 快適なオフィスワークを実現標準構成

キーボード操作でPC本体の電源ONが可能です。
これによりキーボード操作するだけで PC本体の電源がONになるので、より楽な姿勢で電源を入れることが可能になり快適なオフィスワークを実現します。


AIノイズキャンセラーを標準搭載標準構成

周囲のノイズを抑え、自分の音声をクリアに相手に伝える機能です。

オンライン会議などで会議に必要な人の声と不必要な環境ノイズ(犬の鳴き声、工事現場の騒音等)をAIが識別し、環境ノイズを抑えます。

(注)使用するアプリケーションや外部音声デバイスによってAIノイズキャンセラーの効果が適用されない場合があります。

(注)出荷時設定はAIノイズキャンセラー機能はOFFになっています。