多機能モデル エスプリモ
ESPRIMO D7015/AW
多彩なモデルから業務に最適なモデルを選択できる多機能モデル。

- 標準構成
- WEB価格: 132,000円~
- カスタマイズ・構成確認、
オンライン見積り・ご購入はこちら
仕様
「赤字」で記した箇所は構成の変更が可能です。ただし、構成によってはカスタムメイドが出来ない場合があります。
本仕様一覧では選択できるすべての構成を記載しております。
| シリーズ名 / 品名 | Dシリーズ | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ESPRIMO D7015/AW | ||||||||
| 型名 | FMVD6200WD | |||||||
| OS | Windows 11 Pro(注1)(注41)(注49) | |||||||
| CPU | インテル® Core™ i7-14700 プロセッサー |
インテル® Core™ i5-13400 プロセッサー |
インテル® Core™ i3-13100 プロセッサー |
|||||
| 動作周波数 | Pコア:最大5.40GHz(注42) Eコア:最大4.20GHz(注42) |
Pコア:最大4.60GHz(注42) Eコア:最大3.30GHz(注42) |
Pコア:最大4.50GHz (注42) |
|||||
| コア数 / スレッド数 | 20コア(Pコア:8、Eコア:12) / 28スレッド |
10コア(Pコア:6、Eコア:4) / 16スレッド |
4コア(Pコア:4) / 8スレッド |
|||||
| ハイパースレッディング・ テクノロジー |
○ | |||||||
| キャッシュメモリ (CPU内蔵) |
3次 | 33MB | 20MB | 12MB | ||||
| チップセット | インテル® B660 | |||||||
| システムバス / メモリバス | 16GT/s(DMI)(注3) / 4,400MHz(注34) | |||||||
| メイン メモリ (注36) |
標準 / 最大 | 標準8GB / カスタムメイド32GB / 最大64GB、DDR5 | ||||||
| 拡張メモリスロット[空き] | 2[1](注5) | |||||||
| 表示機能 | グラフィックス アクセラレータ |
標準構成時 | Intel® UHD Graphics 770 (CPUに内蔵) |
Intel® UHD Graphics 730(CPUに内蔵) | ||||
| カスタムメイド構成時 | NVIDIA RTX™ A400(注39) | |||||||
| ビデオメモリ | メインメモリと共有(注6) / (グラフィックスカード選択時)グラフィックスカード側の専用ビデオメモリを利用(注2) |
|||||||
| 解像度(注8) / 発色数 |
DisplayPort | (標準構成時)DisplayPort 最大3840×2160ドット / 最大1677万色 | ||||||
| Mini DisplayPort | (標準構成時)なし / (NVIDIA RTX™ A400選択時)最大5120×2880ドット / 最大1677万色 | |||||||
| DVI-D | (標準構成時)なし / (DVI追加選択時) DVI-D(SL) 最大1920×1200 / 最大1677万色 | |||||||
| アナログ | (標準構成時)なし / (VGA追加選択時) アナログRGB 最大1920×1200ドット / 最大1677万色 | |||||||
| HDMI | (標準構成時)最大4096×2160ドット / 最大1677万色 / (HDMI追加選択時)HDMI 最大4096×2160ドット / 最大1677万色 |
|||||||
| ストレージ(注10) | 暗号化機能付 256GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe) / 暗号化機能付 512GBフラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe) / 暗号化機能付 1TBフラッシュメモリ(NVMe) |
|||||||
| 光学ドライブ (注:別表参照) |
スーパーマルチドライブユニット / DVD-ROM ドライブユニット | |||||||
| オーディオ機能 | チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック | |||||||
| スピーカー | なし | |||||||
| 通信 | LAN(注12) | 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠、Wake on LAN対応(注13) | ||||||
| 無線LAN(注32) | なし / Wi-Fi 6E(2.4Gbps)対応(注45)、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(注46)、MU-MIMO対応 | |||||||
| Bluetooth®(注9) | なし / Bluetooth® V5.4準拠(注27) | |||||||
| インテル® vPro® プラットフォーム / AMT | - | |||||||
| セキュリティチップ | TCG Ver2.0準拠 | |||||||
| インターフェース | ディスプレイ (注15) |
DisplayPort | Display Port×1(注4) | |||||
| アナログ | (標準構成時)なし / (VGA追加選択時)VGA×1 | |||||||
| DVI-D | (標準構成時)なし / (DVI追加選択時)DVI-D×1(注14) | |||||||
| HDMI | (標準構成時)×1(注4) / (HDMI追加選択時)HDMI×2(注4) | |||||||
| Mini DisplayPort | (標準構成時)なし / (NVIDIA RTX™ A400選択時)×4(注4) | |||||||
| シリアル(注16) | なし | |||||||
| パラレル(注17) | なし ※オプション品(別売):パラレルカード(FMV-107)で対応可能。 | |||||||
| キーボード / マウス | なし | |||||||
| USB (注18) |
Type-A | USB2.0 | ×2(フロント)、×2(リア) | |||||
| USB3.2(Gen1) | ×2(リア) | |||||||
| USB3.2(Gen2) | ×2(フロント) | |||||||
| Type-C (注43) |
USB3.2(Gen2) | ×1(フロント) | ||||||
| LAN | RJ45×1 | |||||||
| オーディオ | マイク・ヘッドホン・ヘッドセット兼用(注20)(フロント×1)、 ラインイン端子(リア×1)、ラインアウト端子(リア×1) |
|||||||
| 拡張スロット[空き](注19) / 拡張スロットサイズ / 長さ×幅(注37) |
(標準構成時)PCI Express x1 ×1[1](注11) / 150mm×69mm(注35) (グラフィックスカード選択時)PCI Express x16 ×1[0](注31)、PCI Express x1 ×1[1](注11) / 150mm×69mm(注35) |
|||||||
| 拡張ベイ (注19) |
光学ドライブベイ[空き] | - | ||||||
| ストレージベイ[空き] | - | |||||||
| キーボード | USB日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm、キーストローク約3.0mm、109Aキー)(黒) | |||||||
| マウス | USB光学式マウス(黒) / USBレーザーマウス(黒) | |||||||
| 電源 | 電源 / 周波数 | AC100V±10%(ACアウトレット付)(注33)、 50 / 60Hz+2%-4%(注22) |
||||||
| 入力コンセント | 平行2Pアース付(2P変換プラグ添付) | |||||||
| 通常消費電力(注23)(注51) | 約11W | |||||||
| 最大構成での消費電力(注24)(注51) | 約188W | |||||||
| 定格電流/最大消費電力 (本体のみ) |
5.5A / 約437W(注25)(約287W) | |||||||
| 電波障害対策 | VCCI Class B | |||||||
| 各エネルギー法に基づくエネルギー消費効率 (2022年度基準)(注26) |
16区分 49.2kWh/年(AA) |
16区分 49.2kWh/年(AA) |
16区分 49.2kWh/年(AA) |
|||||
| 外形寸法(W×D×H)(注28) | 89×296×314mm(縦置時)、129×296×326mm(縦置用フット装着時)、横置可(注29) | |||||||
| 質量(注19) | 約4.9kg | |||||||
| 温湿度条件 | 温度10~35℃ / 湿度20~80%RH(動作時)、 温度-10~60℃ / 湿度20~80%RH(非動作時) (ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと) |
|||||||
| サポートOS(BIOS/ドライバ提供含む) (注1)(注30)(注38) |
Windows 11 Pro(注41) Windows 11 Enterprise(注41)(注48) Windows 11 Pro Education(注41) Windows 11 Education(注41)(注48) Windows 11 Enterprise LTSC 2024(注44)(注48) Windows 10 Enterprise LTSC 2021(注48)(注50) |
|||||||
| BIOS/ドライバ提供OS (注1)(注30)(注38) |
Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024(注52) Windows 10 Pro(注40) Windows 10 Enterprise(注40)(注48) Windows 10 Pro Education(注40) Windows 10 Education(注40)(注48) Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC(注52) |
|||||||
光学ドライブ仕様一覧
| 品名 | 薄型 | |
|---|---|---|
| DVD-ROMドライブ | 読出速度 | CD-ROM:読出最大24倍速 CD-R:読出最大24倍速 CD-RW:読出最大24倍速 DVD-ROM:読出最大8倍速 DVD-RAM:読出最大5倍速 DVD-R:読出最大8倍速 DVD-R DL:読出最大4倍速 DVD-RW:読出最大8倍速 DVD+R:読出最大8倍速 DVD+R DL:読出最大4倍速 DVD+RW:読出最大8倍速 |
| 書込速度 | - | |
| スーパーマルチドライブ | 読出速度 | CD-ROM:読出最大24倍速 CD-R:読出最大24倍速 CD-RW:読出最大24倍速 DVD-ROM:読出最大8倍速 DVD-RAM:読出最大5倍速 DVD-R:読出最大8倍速 DVD-R DL:読出最大8倍速 DVD-RW:読出最大8倍速 DVD+R:読出最大8倍速 DVD+R DL:読出最大8倍速 DVD+RW:読出最大8倍速 |
| 書込速度 | CD-R:書込最大24倍速 CD-RW:書換最大10倍速 DVD-RAM(注1):書換最大5倍速 DVD-R:書込最大8倍速 DVD-R DL:書込最大4倍速 DVD-RW:書換最大6倍速 DVD+R:書込最大8倍速 DVD+R DL:書込最大4倍速 DVD+RW:書換最大8倍速 バッファアンダーランエラー防止機能 |
|
ご注意
- DVDソフトによっては再生できない場合があります。また、ディスクによってはご利用になれない場合もあります。読み出し、書き込み速度はメディアや動作環境によって異なる場合があります。DVD-RAMはカートリッジから取り出した状態あるいはカートリッジなしでご使用ください。
- 書き込み/書き換え速度は、ドライブの性能値です。書き込み/書き換え速度に対応したメディアが必要になりますが、対応メディアは販売されていない場合があります。
- Ultra Speed CD-RWディスクはご使用になれません。DVD-R DLは、DVD-R for DL Ver.3.0に準拠したディスクの書き込みに対応しています。ただし、追記には未対応です。追記モードで記録されたDVD-R DLの読み出しは保証しません。
- 注1:Windows 11はUDF形式(UDF1.02、UDF1.50、UDF2.00、UDF2.01、UDF2.50、UDF2.60)でのフォーマットと読み書きが可能です。FAT32形式は、読み書きのみ可能です。
ESPRIMOシリーズ
無線LAN/Bluetooth® 機能のご利用にあたって
本製品に内蔵の無線LAN搭載機種を5.2/5.3GHz帯、および6GHz帯のLPIモードでご使用になる場合、電波法の定めにより屋外ではご利用になれません。(法令で許可された場合を除く。)
また2.4GHzの周波数帯では、電子レンジ等の産業、科学、医療用機器の他、他の無線LANシステム、工場の製造ライン等で使用される免許を要する移動体構内無線局、アマチュア無線局、免許を要しない特定小電力無線局など(以下、「他の無線局」と略す)が運用されています。
- 1)この機器の使用前に、近くに医療機器や工場がないことを確認してください。
- 2)万一、この機器と「他の無線局」との間に電波干渉が生じた場合には、速やかにこの機器が接続されている無線LANアクセスポイント等の使用チャンネルを変更するか、使用場所を変えるか、または機器の使用を停止してください。
- 3)植込み型医療機器からは15cm以上離してご使用ください。
- 4)本製品は日本国内専用です。海外での使用の場合、当該国の電波関連法令に抵触する可能性があります。
- 5)IEEE802.11n/ac/axで40MHz、80MHz、160MHzの帯域幅を使用する場合、隣接する複数のチャンネルを束ねて使用します。
使用されるチャンネルは、この機器が接続されている無線LANアクセスポイント等の設定により決定されます。 - 6)同じチャンネルを利用できる無線LAN製品とのみ通信が可能です。
- 7)複数の無線LANアクセスポイントが設置されている環境においては、各々の電波干渉の影響を考慮したチャンネル設定を実施してください。たとえば、IEEE 802.11gの場合には5チャンネル以上離すことを推奨します。
- 8)IEEE802.11bはチャンネル14をサポートしていません。
- 9)LEAP、PEAC/GTC、EAP-FASTには対応しておりません。
- 10)アドホック通信は対応していません。
- 11)無線LANの2.4GHz帯を使用している無線設備は、全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避可能です。変調方式としてはDS-SS方式およびOFDM方式を採用しており、与干渉距離は40mです。
- 12)Bluetooth® 対応製品は2.4GHz帯を使用する無線設備で、全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域が回避不可です。変調方式としてはFH-SS方式を採用しており、与干渉距離は80mです。
- 13)無線LANでの通信とBluetooth® 機能での通信を同時に利用できない場合があります。
ダイレクトシリーズ表示機能について
標準搭載時
| 機種名 | 1画面 | 2画面 | 3画面 | ディスプレイインターフェース |
|---|---|---|---|---|
| D7015/AW | 〇 | 〇 | - | DisplayPort×1(※1)、HDMI×1 |
- ※1:DVI/アナログRGB/HDMI接続のための変換ケーブルを別途購入可能です。
カスタムメイドでグラフィックスカードを選択時
| 機種名 | 1画面 | 2画面 | 3画面 | 4画面 | 本体側ディスプレイ インターフェース |
接続可能液晶ディスプレイ | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DVI | アナログRGB | HDMI | DisplayPort | ||||||
| NVIDIA RTX™ A400 追加時 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | Mini DisplayPort | *1*2 | *1*3 | *1*4 | *1 |
| Mini DisplayPort | *1*2 | *1*3 | *1*4 | *1 | |||||
| Mini DisplayPort | *1*2 | *1*3 | *1*4 | *1 | |||||
| Mini DisplayPort | *1*2 | *1*3 | *1*4 | *1 | |||||
カスタムメイドでVGA搭載時
| 機種名 | 1画面 | 2画面 | 3画面 | 本体側ディスプレイインターフェース | DVI | アナログRGB | HDMI | DisplayPort |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D7015/AW | 〇 | 〇 | 〇 | DisplayPort | *2 | *3 | *4 | 〇 |
| HDMI | - | - | 〇 | - | ||||
| アナログRGB | - | 〇 | - | - |
カスタムメイドでDVI搭載時
| 機種名 | 1画面 | 2画面 | 3画面 | 本体側ディスプレイインターフェース | DVI | アナログRGB | HDMI | DisplayPort |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D7015/AW | 〇 | 〇 | 〇 | DisplayPort | *2 | *3 | *4 | 〇 |
| HDMI | - | - | 〇 | - | ||||
| DVI-D(シングルリンク) | 〇 | - | - | - |
カスタムメイドでHDMI搭載時
| 機種名 | 1画面 | 2画面 | 3画面 | 本体側ディスプレイインターフェース | DVI | アナログRGB | HDMI | DisplayPort |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D7015/AW | 〇 | 〇 | 〇 | DisplayPort | *2 | *3 | *4 | 〇 |
| HDMI | - | - | 〇 | - | ||||
| HDMI | - | - | 〇 | - |
- *1:Mini DP→DP変換ケーブル(CLE-ADP31)相当×1 標準添付です。2台目以降のディスプレイと接続をする際は、MiniDP→DP変換ケーブルを別途購入必須です。
- *2:本体側のDisplayPortとディスプレイ側のDVIを接続する際は、DP→DVI変換ケーブルを別途購入必須です。
- *3:本体側のDisplayPortとディスプレイ側のアナログRGBを接続する際は、DP→VGA変換ケーブルを別途購入必須です。
- *4:本体側のDisplayPortとディスプレイ側のHDMIを接続する際は、DP→HDMI変換ケーブルを別途購入必須です。